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医療事務というヤツは、1日から、レセプトというのをやっつけなくてはイケません。私等は事務屋なので先生たちが診療したものを紙に表すだけなのですが。これが手間で面倒。厚生労働省の決めたものに合わせて仕上げるのです。最初のうち、慣れない頃は診療報酬の点数や解釈が書かれた分厚い本の中身の意味が解らず。アッチをコッチをひっくり返したり、抱えてドクターの所に走ったり。レセプト、本、カルテを付き合わせて仕上げてました。ドクターの叱られたり、嫌味言われたり。病名なんて紙の上のモノではなく、病気を勉強した気がします。身体の部位の名前、病気の原因、そしてドクターはなんでこの検査をしたんだろう? 解らないと訊きにいく。嫌がれる。。でも訊いて納得いかないのはイヤで食い下がる。処方された薬の効力を調べる。て努力した。経験者から教わったことは、必死にメモッた、覚えた。 ねぇ、そこの新人さん!解釈本を読んだことありますか?薬効本を開いてレセに書かれている薬を全部調べたことありますか。 調べる役、考える役が、指導係の私の仕事ではないのです。国語辞典や英和辞典を調べたことあるよね。それと一緒。調べても解らんかったら 来い!1番最初から聞くんじゃない。そこの春!社会人なる大卒の社会人1年生!自分の仕事のこと もっと勉強しろ! 謙虚さを忘れるんじゃないよぉ〜!先輩の注意は、素直に聞いてちょ。先輩は、気い使って疲れるんだよ。すぐムクれるな。なんで そんな簡単に仕事への自信が出来ちゃうのだ不思議だよ。疲れるよ。そんな子ばかりじゃないけどね。 オバサンは、疲れてるよ。休みなく働いて新人さんの面倒みて 頭ん中がプァ〜て白くかすんでいきます。たぶん、脳梗塞がポツポツて出来てるかもね。過労で倒れるのを楽しみにしてるとこあるんですが… |
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